番組 Archive
三浦涼介バッチリ女装「IKKOさん来て」
俳優・三浦涼介(20)が28日、東京・新宿2丁目で主演映画「ALLDAYS 二丁目の朝日」(2月2日公開)の製作発表を行った。
昭和33年、2丁目の同性愛者役を熱演した三浦は「2丁目の方に失礼のないよう、役作りに悩みました」と大苦戦した様子。
だが、劇中の女装シーンでは見事な美ぼうを披露し、実際のお店に足を運んだ際にも「おじさまにモテました」とニッコリ。
2007年お笑い界を振り返る
中でも注目を集めたのが小島よしお。GoogleやYahoo!、niftyなど、各社検索キーワードランキングでも上位にランクイン。持ちネタの「オッパッピー」と「そんなの関係ねぇ」の2つが流行語大賞にノミネートされるなど、話題が尽きなかった。
ブロードバンド放送GyaOの「MIDTOWN TV」では、「体脂肪率が5%」「危篤のおじいちゃんが小島のネタを見て生き返った」「中学生の頃からゲイだった」「広末涼子のストーカーだった」など、数々の噂を徹底検証し、番組を沸かせた。
そのほかにも、Yahoo!動画の「すみこの小部屋」では、「あたしに説教されたいってのはどこのどいつだぁ~い?」といういつものSM調で、悩めるゲストに愛のムチを振り回す。織田裕二のモノマネでお馴染みの山本高広や、キャバクラ譲、さらに新宿2丁目のゲイなど、毎回興味深いゲストを迎えて話題を呼んでいる。こちらも配信期間は2008年1月31日まで。
“みんなのゲイバー”だと思ってた
司会の川合俊一(44)とほしのあき(30)が出席。川合は「“みんなのゲイバー”という番組が始まると聞いていたんです」と笑いを誘った。23日の有馬記念の予想は、川合が「12月活躍した浦和レッズにちなんで赤。ズバリ、ダイワスカー“レッド”」。ほしのは「私と同じ誕生日(3月14日)のドリームパスポート」を推した。ほしのは、来年1月12日スタートの競馬エンターテインメント番組「みんなのウマ倶楽部」(土曜深夜1・15)でも司会を担当する。
「きれジャイ」アナウンサー
「きれジャイ」とは、コミックス版『ドラえもん』36巻に所収のストーリー「きこりの泉」に登場する「きれいなジャイアン」のこと。
「きこりの泉」にジャイアンが誤って落ちた際、女神によって「正直者には、このきれいなジャイアンをあげましょう」と差し出されたのが、この「きれいなジャイアン」こと「きれジャイ」なのだ。
これがまた、実にキリッとした男前のジャイアンであり、この1話に登場するのみであるにも関わらず、ドラえもんファンの間では非常に有名な、人気キャラなのである。
そして、この「きれジャイ」に似ているという理由だけで、「NHKのきれジャイ」と呼ばれていたのが、寺澤敏行アナ。NHKニュース「おはよう日本」を経て、2006年4月からは、土日のお昼のニュースの顔としておなじみだったのだが、ガッチリ系の体格と誠実そうなルックスは、確かに「きれいなジャイアン・実写版」の風貌。ファンサイトまで立ち上がり、2ちゃんねるにも「きれジャイ・寺澤敏行アナウンサーを応援するスレッド」があったりと、ネット界隈では非常に知名度が高く、ついでに言うとゲイ人気も高かった。
「テレタビーズ」ゲイ疑惑で調査
英国の子ども向け人気番組「テレタビーズ(The Teletubbies)」が同性愛を助長している可能性があるとして、
ポーランドの子供の権利オンブズマンが調査に乗り出していると述べた。
問題としているのは番組キャラクターの「ティンキーウィンキー(Tinky Winky)」。
「ゲイであることを暗にほのめかしていると私は聞いたことがあります」とSowinskaさん。
さんはこの紫色のキャラクターを「ゲイのライフスタイルの模範」であると声高に非難したが、
それが反って米国に住むゲイの人々の注目を集めてしまい、
ティンキーウィンキー・グッズの売上が伸びるという結果を生んでしまったという。