海外 Archive
法律で親が子どもをたたくことを禁じる
スペインの議会は20日、親が子どもをたたくことを禁じる法案を可決した。
この改正を推進した社会労働党政権は、これまでに同性愛者の結婚を合法化する政策などを採用。
伝統的な価値観などを損ねてきたとして、保守派の野党国民党が再三非難していた。
ジョディ・フォスター、自分がレズビアンであることを示唆
フォスターは、先週12月4日にビバリーヒルズ・ホテルで行われた業界誌ハリウッド・レポーター主催の式典に出席。同誌恒例のセレモニー「ハリウッドで最も影響力がある100人の女性」として表彰された彼女は、受賞スピーチで15年来彼女の恋人だと伝えられてきた映画プロデューサーのシドニー・バーナードへの賛辞を“初めて”述べた。
「ベッドシーンをノーカットで見たい」中国人が香港殺到
お目当ては香港映画界の大スターのトニー・レオンと中国の新進女優タン・ウェイの濃密なベッドシーン。あまりに過激だったため、中国本土では7分ほどがカットされたが、香港ではノーカットで上映されているからだ。映画館関係者は今月に入り、少なくとも中国本土から5000人を超える観客が訪れたとみている。
「国境なき医師団」の写真展
MSFでは2000年より、アフリカ諸国をはじめ、中国、カンボジア、ペルーなどでHIV感染に苦しむ患者に対し、同ウイルスの増殖を防ぐ「抗レトロウイルス(ARV)」を投与するなどの治療プログラムを実施、2006年3月現在で、治療を行う国は30カ国を超えている。
ゲイ・パレードでイケメン三昧
ベルギーの首都ブリュッセルでの同性愛者のパレード「Gay Pride」。
ベルギーは、2002年より同性同士の婚姻が認められている、ゲイにはフレンドリーな国。今度は養子縁組の認可についても検討。
人気沸騰の若手女優が告白
「HEROES/ヒーローズ」のクレア・ベネット役で人気沸騰中のヘイデン・パネッティーアが、米GQ誌のインタビューに答え、アンジェリーナ・ジョリーに秘かな同性愛願望を抱いていると告白した。
折しもアメリカでは、女性同士の恋愛を描いた「Lの世界」が人気。レズビアンやバイセクシャルは、ハリウッドではもはや珍しくない嗜好なのかも知れない。
パラダイスに住むエンジェルの、ほろ苦い人生
男性でありながら、オンナ以上に女性の内面を鋭く描くフランソワ・オゾン監督。その類まれな感性は、もしかしたら彼自身ゲイである事が寄与しているのかもしれない。この最新作『エンジェル』も、多くの共感を集めそうな女性映画だが、オゾン作品としては珍しく全編英語で、25億円もの予算をかけたコスチュームプレイ(豪華衣装が見所の時代ドラマ)となっている。
「同性愛かどうかはご想像にお任せ」
ケイティ・メルアに同性愛者なのではないかとの噂が立っているそうだ。本人もそのことは十分承知しているが、あえて否定するでもなく「謎のままにしておきたい」と放っている。
著名デザイナー、NYでのモデルへの性的暴行で起訴
18人に及ぶ若手モデルに対する性的暴行罪で起訴されたファッションデザイナーが、
ニューヨークでもさらに9人の女性に暴行を働いた罪で起訴された。
マンハッタンの大陪審はアナンド・ジョン・アレクサンダー被告(33)に対し、
2002─2006年の間に同性愛行為やレイプなどを行ったとして有罪評決を下した。
被害者の中には若い女性に加え14歳の少女も含まれていた。
全米初のゲイ活動家を描く映画
70年代にゲイの権利を獲得するために命を捧げた政治活動家ハーベイ・ミルクの生涯を、
「ミスティック・リバー」のオスカー俳優ショーン・ペンが演じる伝記ドラマ「ミルク」が、
ガス・バン・サント監督(「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「エレファント」)によって
映画化されることが正式に決定。
製作会社フォーカス・フィーチャーズから08年1月にクランクインと発表された。
娘が同性愛者と知り勘当を検討
カンボジアの女性擁護団体は31日、
養子で向かえた娘が同性愛者だったために縁を切ろうとした同国のフン・セン首相を厳しく非難した。
養子の娘は、米国での留学生活を終え、帰国した際に「妻」を持ったという。
巨匠に見る「男の色気」
報道陣の前に姿を現したジョルジオ・アルマーニ氏。
創業デザイナーでCEO、これで74歳です。
鍛え上げられた身体はエネルギーに満ちあふれています。
毎日、ジムでトレーニングを欠かさないという氏は
アルマーニシューズもつくっています。
フラッシュがきついなあ、という表情をしながらも
ウィンクでもしそうなチャーミングさ。
注目したいのはファッションの巨匠自身の「ファッション」です。
これが素肌にコットンのシャツ、紺色の何気ないパンツに
白いスポーツシューズという実にカジュアル。
この年でこれだけシンプルだと老いが際だつものですが
セクシーといっていいくらいです。
氏がセクシーなのも、
70を過ぎてもなおかつあふれ出る
生きるエネルギーが、見る人をひきつけるからだと思うのです。
「テレタビーズ」ゲイ疑惑で調査
英国の子ども向け人気番組「テレタビーズ(The Teletubbies)」が同性愛を助長している可能性があるとして、
ポーランドの子供の権利オンブズマンが調査に乗り出していると述べた。
問題としているのは番組キャラクターの「ティンキーウィンキー(Tinky Winky)」。
「ゲイであることを暗にほのめかしていると私は聞いたことがあります」とSowinskaさん。
さんはこの紫色のキャラクターを「ゲイのライフスタイルの模範」であると声高に非難したが、
それが反って米国に住むゲイの人々の注目を集めてしまい、
ティンキーウィンキー・グッズの売上が伸びるという結果を生んでしまったという。
同性愛者と偽装結婚!
、「どこへ行っても人ばかりで、何でも高くて、親が干渉し、いつも他人の目を気にする日本」へ帰るのが嫌になり、
何とかカナダへ残れる手段として、こともあろうに偽装結婚を選んだ。
同性愛者のカナダ人男性と知り合い、彼女の移民ビザが取れたら彼の年収の半分に値する
報酬を払うという約束で婚姻した。
ビザが取れてすぐに別居、離婚するとビザを剥奪される恐れがあったため、
用心して実際に離婚に至ったのはビザが取れた3年後だった。
彼女によると、こちらでは戸籍がないので、カナダで結婚しても日本政府へ届けなければ、
日本の戸籍は未婚のままでいられるので全く問題なかったそうだ。
中南米でのエイズ拡大、カトリック教会の避妊禁止も一因
UNAIDSによると、中南米のHIVウイルス感染者とエイズ発症者の数は合計で約170万人。
2004年には最大32万人だった新規感染者数が2006年には最大41万人に増えるなど、
急速な広がりを見せている。
アルベルト・ステラ氏は「中南米ではコンドームが悪者扱いされているが、もし使われていたなら、地域の感染拡大は解決されることを保証する」と述べた。
NY市がブランド・コンドームをつくった
記事抜粋
NY市保健局の発表によると、94年をピークに減ってきたとは言え、
25歳から44歳までの死亡原因の一位がエイズウイルス(HIV)感染によるものであり、
性感染症の感染率は高い。
全米初の市のブランド・コンドーム「NYC Condom」を作成し、
年間1800万個無料配布すると発表され、15万個のコンドームが市内各地で配られた。
話題のコンドームは、NY地下鉄のサインをロゴに使った黒いパッケージに、
メーカー市販のコンドームを詰め替えたもの。見た目は結構おしゃれだし、品質も保証済み。
シンガポール政府、同性愛者間の性交禁止を継続
記事抜粋
シンガポール議会は23日、英植民地時代に制定された男性同性愛者間での性交を引き続き禁止すると決定した。
同法の廃止に向けて数千人が嘆願書に署名したことなどを受け、同性愛者間による性交の合法化について活発な討論を行っていた。
セックス党が郵政公社告発
セックス党が郵政公社告発=わいせつ小冊子配達拒否に激怒―カナダ
記事抜粋
性の解放を訴えるカナダの政党、セックス党はこのほど、2006年の総選挙の際、
党の小冊子の配達を拒んだとして、郵政公社を告発、
連邦裁判所で17日までの3日間、審問が行われた.。
セックス党のジョン・インス党首は「政府には平和的な政治表現を禁止する権利はない」と主張。
「郵政公社は反同性愛を訴える郵便物を検閲していないのだから、
セックス党の郵便物を検閲する権利はない」と訴えた。
これに対し、郵政公社は、セックス党の小冊子には写真や図が多く、
家庭内で子供が手にしたら悪影響を及ぼすと反論した。
連帯系野党が圧勝 ポーランド総選挙
記事抜粋
同じ連帯系の保守与党「法と正義」は第2党に転落し、
政権交代が実現する。有権者は今回、双子の弟であるレフ・カチンスキ大統領とともに
要職を「独占」する首相のヤロスワフ・カチンスキ政権に、明確な「NO」を突き付けた格好だ。
カトリック大国とはいえ、レイプ被害者の女性の中絶まで禁止し、同性愛者の権利も制限するといった保守政策も国民の反発を招き、民主化後、過去最高の55%という高投票率へとつながった。
『コーヒープリンス1号店』イケメン三銃士
『コーヒープリンス1号店』イケメン三銃士 “3人3色の動向”
記事抜粋
キム・ジェウクは映画『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』
(監督:ミン・ギュドン/制作:映画社チプ)にキャスティングされた。
『コーヒープリンス1号店』で美味しいワッフルを焼いていたキム・ジェウクは、
今回の映画で天才パティシエ“ソヌ”役を演じる。その上、ゲイだ。
セクシーで魅力的なゲイの演技で、観客の心を掴む。
同性愛に不正献金
記事抜粋
セックスと金のスキャンダルが、米大統領選を控えた共和、民主両党を見舞った。
空港トイレで同性愛を誘う行為にかかわったとして逮捕された共和党のラリー・クレイグ上院議員は
議員辞職を発表する見通しだ。
最近も共和党では、ビター上院議員がワシントンの売春組織にかかわり陳謝するなど、
セックス・スキャンダルは同党の鬼門となっていた。
クレイグ議員に対しては、同性愛癖の好悪ではなく、
(1)同性婚反対を唱えた議会活動と私生活の落差
(2)公共の場所で違法行為を働いた犯罪性
-が批判の焦点だった。
同性愛者保護で新法
記事抜粋
同性愛者らに対する嫌悪感情を扇動することを違法とする方針を明らかにした。
ストロー司法相は、新たな法律は同性愛者や両性愛者を保護するためと指摘。
さらに、保護対象を障害者や性転換者らにも拡大すべきかについて今後、
議論を進めていく考えを示した。
ただ、こうした法律は、表現の自由を推進する人たちから批判を受けることも予想される。