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音楽 Archive

2007年お笑い界を振り返る

中でも注目を集めたのが小島よしお。GoogleやYahoo!、niftyなど、各社検索キーワードランキングでも上位にランクイン。持ちネタの「オッパッピー」と「そんなの関係ねぇ」の2つが流行語大賞にノミネートされるなど、話題が尽きなかった。

 ブロードバンド放送GyaOの「MIDTOWN TV」では、「体脂肪率が5%」「危篤のおじいちゃんが小島のネタを見て生き返った」「中学生の頃からゲイだった」「広末涼子のストーカーだった」など、数々の噂を徹底検証し、番組を沸かせた。

そのほかにも、Yahoo!動画の「すみこの小部屋」では、「あたしに説教されたいってのはどこのどいつだぁ~い?」といういつものSM調で、悩めるゲストに愛のムチを振り回す。織田裕二のモノマネでお馴染みの山本高広や、キャバクラ譲、さらに新宿2丁目のゲイなど、毎回興味深いゲストを迎えて話題を呼んでいる。こちらも配信期間は2008年1月31日まで。

レッドリボンキャンペーン

現在、日本ではHIV感染者・エイズ患者が増え続けている。
平成18年に国内で新たに報告されたHIV感染者・エイズ患者数は1,358件。
これは過去最高の数字でもあり、予断を許さない事態となっている。

日本人は27世代戻ればみんなつながってしまう。
「1日4人」が感染している事実を受け止め、これを機に、現実を知ることの大切さ、そしてHIV感染者、エイズ発症者を偏見や差別から守ることも大切なのだ。

名クリスマス・ソング、なぜか問題に

ポーグスの名クリスマス・ソング「Fairytale Of New York」の歌詞をリリース後20年経ったいま突然、問題視した。数年前に行なわれた一般投票で、英国人が最も好むクリスマス・ソングの1位に選ばれたこのトラック。今週のチャートでも改めてトップ10入りするなど、UKではこの時期欠かすことのできない曲の1つだが、ラジオ1は「歌詞の一部が人々の気分を害する恐れがある」と判断。わざわざ編集したヴァージョンを制作し放送することにした。ところがさすが名曲、リスナーからの抗議が殺到し1日で撤回する羽目になってしまった。

3人のイケメンが出演

こぶくろ今作は、3世代のイケメン俳優3人による、男の涙3部作。人前ではおおっぴらに泣けない男の涙の似合う場所として、夜のタクシーの後部座席(緒形)、枯葉散る並木道に駐車した車の中(徳井)、夕暮れ前の河原土手(水嶋)の3場面が選ばれた。それぞれのシチュエーションでそれぞれの涙がコブクロの楽曲との相乗効果により、映画のワンシーンのような感動的な場面を作り出している。

エイズ啓発ライブに絢香、TERUなど、各界の有名人が集結

先月30日、AIDS感染拡大防止を訴える「RED RIBBON LIVE 2007」が、東京のライブハウス「渋谷AX」で行われた。

フジテレビの佐々木恭子アナがHIV感染者の手記を朗読した。共に来ていた小倉智昭アナは客席から「すてきならいぶでね、感動しっぱなしですよ。僕もAIDSにずっと興味があった。一人一人が重く受け止めて前進していかないと何も進まない」。

「同性愛かどうかはご想像にお任せ」

ケイティ・メルアに同性愛者なのではないかとの噂が立っているそうだ。本人もそのことは十分承知しているが、あえて否定するでもなく「謎のままにしておきたい」と放っている。

ゲイカップル専門ウェディングブティック、バルセロナにオープン

スペイン東部の都市バルセロナ(Barcelona)で来週、欧州はもちろんおそらく世界でも最初のゲイカップル専門ウエディングウェアのブティックがオープンする。

このブティックの名前は「バイ(By)」。

ポレロ氏が「一目見るだけでイチコロ」と太鼓判を押す、シースルーのリネン製パジャマといった大胆な商品も取り扱う。

“男同士のキス”に8000人あぜん!

香港の人気歌手、陳奕迅(イーソン・チャン)のコンサート「EASON’S MOVING ON STAGE1」が
香港コロシアムで24日から始まった。
赤い下着姿の男性ダンサーとキスしたふりをする、ちょっと過激な演出だった。

ちなみに、保守的な思想がどっしりと腰を据えている香港では、
日本のように「おネエ系」タレントが連日テレビの画面をにぎわせることはなくても、
ゲイの芸能人や、ゲイに関連した映画などの作品、演出に対する見方は比較的寛大だ。

俳優の故張国栄(レスリー・チャン)や、劇作家の林奕華(エドワード・ラム)、
映画監督の関錦鵬(スタンリー・クワン)監督といった、
有名文化人がゲイであることを公表していることの影響が大きいと考えられる。

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新宿ママの「どんだけ~」着ボイスが好評

テンションの高さと独特の言葉づかいが特徴の「オネエ」ボイスは、
「電話」「メール」などから選べる10種類を配信中。

「どんだけ~」に加え、「あらやだ~、ふんどしの季節じゃな~い。あがるわ~!」(バラエティー編)
などのボイスも配信している。

同社経営戦略室によると
「着ボイスサービスの中でもアクセス数が高く、大変好評をいただいている状況」。

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IKKO歌手デビューってどんだけ~

IKKO歌手デビューってどんだけ~

記事抜粋
ヘアメークアーティスト、IKKO(イッコー=45)が歌手デビューする。

12月5日にエイベックスからシングル「どんだけ~の法則」を発売する。
以前からひそかに歌手にあこがれており、カップリングでは長年おはこにしている
山本リンダの「どうにもとまらない」を収録。

年末年始の宴会シーズンに旋風を巻き起こす。

めくるめく“ゲイ・ワールド”へのいざない

めくるめく“ゲイ・ワールド”へのいざない

記事抜粋
ananova.comに、ジョージ・マイケルがゲイのファンのための曲をレコーディングしたというニュースが掲載されている。
80年代に「ワム!」のメンバーとしてデビューしたジョージ・マイケルは、
6年前、ビバリーヒルズの公園トイレでのわいせつ行為をしていたところを逮捕された。
それがきっかけでゲイであることをカミングアウトした彼は、
ゲイの方々からの熱い支持を受けているといわれる。

アメリカでも今、ゲイを主役にしたテレビ番組が目白押し。
中でもこのところ注目は「クイア・アイ・フォー・ザ・ストレート・ガイ」だ。

ザ・ファブ・ファイブズと呼ばれるクールな5人のゲイが、ダサいストレート男を変身させるこの番組。

まぁ「亭主改造計画」のゲイ版だと思ってください。

5人はファッション、グルーミング、フード&ワイン、インテリア、カルチャーとそれぞれ専門があり、
ダサいストレートの男を変身させて、番組最後には恋人や家族もびっくりのいい男に変身させる。

番組から生まれた本やビデオ、CDも発売されており「クイアの視点=オシャレ」という認識も高まっている。

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