ファッション Archive
オトコの”ヒゲ”はモテる?
歴史的にみると、ヒゲには何度かの「流行」がある。
戦国時代にはヒゲのないオトコは嘲笑されたことから、秀吉は「付けヒゲ」を愛用していたと言われており、江戸時代には、武士や商人にヒゲが大流行したために、江戸幕府は1670年と1686年の2度にわたって、「ヒゲ禁止令」を発令している。
では、オトコが「ヒゲを生やす」のはどんなときか?
「オトコらしさを強調したい」とか「顔が童顔なので大人っぽく見せたい」という理由の人はいるにしても、今の流行は「単なるファッションのひとつ」と捉えてもいいようだ。
年末年始の休みを利用して、一度「モテヒゲ顔の再構築」を試してみるのも、一興ではないだろうか?
企業ではまだまだ認知されていないところも多く、仕事始めには、あえなく剃り落とさざるを得ないのが哀しい実情だ。
そんな方には、超リアルな「付けヒゲ」という武器がある。
形によって、1890円~3000円前後で最長で約5日間程度使える、一回の使いきりタイプだ。
みなさんも、いちどヒゲスタイルに挑戦して「モテるオトコの顔の再構築」を試してみてはどうでしょうか?
MTVとNIKE、HIV/AIDSチャリティ・オークションを実施
オークションには、スヌープ・ドッグ、クレイグ・デイヴィッド、シャギー、ニコール・シャージンガー(プッシーキャット・ドールズ)、ケリー・ローランドといったワールド・クラスのビッグ・アーティストたちが“NIKEiD”でデザインし、さらに直筆のサインを添えた『NIKE DUNK LOW』が出品される。これらは、それぞれのアーティスト本人とオークション落札者の2人だけが所有する、世界でたった2足しか存在しないプレミアムなスニーカーとなる。
さらに今回、Staying Aliveブランドが冠された限定モデルのDUNK LOWをNIKEが製作。これらのモデルにも、スヌープ・ドッグ、フー・ファイターズ、ワイクリフ・ジョン、RZA(ウータン・クラン)、ウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピーズ)ら有名アーティストによるサインが施され、オンライン・オークションに出品される(※オークションは日本からも参加可能)
オークションを通じて得た全額は、若者が行なう草の根レベルのHIV/AIDS予防活動に助成金を提供してサポートするMTVの基金「Staying Alive Foundation(ステイング・アライヴ財団)」に寄付される。
著名デザイナー、NYでのモデルへの性的暴行で起訴
18人に及ぶ若手モデルに対する性的暴行罪で起訴されたファッションデザイナーが、
ニューヨークでもさらに9人の女性に暴行を働いた罪で起訴された。
マンハッタンの大陪審はアナンド・ジョン・アレクサンダー被告(33)に対し、
2002─2006年の間に同性愛行為やレイプなどを行ったとして有罪評決を下した。
被害者の中には若い女性に加え14歳の少女も含まれていた。
巨匠に見る「男の色気」
報道陣の前に姿を現したジョルジオ・アルマーニ氏。
創業デザイナーでCEO、これで74歳です。
鍛え上げられた身体はエネルギーに満ちあふれています。
毎日、ジムでトレーニングを欠かさないという氏は
アルマーニシューズもつくっています。
フラッシュがきついなあ、という表情をしながらも
ウィンクでもしそうなチャーミングさ。
注目したいのはファッションの巨匠自身の「ファッション」です。
これが素肌にコットンのシャツ、紺色の何気ないパンツに
白いスポーツシューズという実にカジュアル。
この年でこれだけシンプルだと老いが際だつものですが
セクシーといっていいくらいです。
氏がセクシーなのも、
70を過ぎてもなおかつあふれ出る
生きるエネルギーが、見る人をひきつけるからだと思うのです。
ゲイカップル専門ウェディングブティック、バルセロナにオープン
スペイン東部の都市バルセロナ(Barcelona)で来週、欧州はもちろんおそらく世界でも最初のゲイカップル専門ウエディングウェアのブティックがオープンする。
このブティックの名前は「バイ(By)」。
ポレロ氏が「一目見るだけでイチコロ」と太鼓判を押す、シースルーのリネン製パジャマといった大胆な商品も取り扱う。
メンズフレグランス「Tom Ford for Men」
倒産寸前だったグッチを5年も満たない期間で立て直した伝説のクリエイティブ・ディレクター(デザイナー)の
トム・フォード氏の新ブランド「Tom Ford」から、メンズフレグランスが発売される。
今月発売のゲイマガジン「OUT」に掲載された広告には、自ら裸となり、
イケメンモデルたちのお尻をタオルでペンペンです。
カミングアウトはしていませんが、誰が見ても明らかですね。
男性用シェーバーで無駄毛処理をしても大丈夫か?
記事抜粋
「髭剃り機は女性の無駄毛処理をしてもよいのか?」を徹底検証ー‼
某有名電気髭剃り機メーカーさんに直接この質問を投げつけてみました。
「へ? そんな人いらっしゃるんですか?」とメーカーさん。
「私がそうだったりするんですが……」
ちょっとした笑いがあったあとメーカーさんは快くお話をしてくれました。
「男性用のシェーバーは顔の髭を剃る動きに合わせて作られていますので、
女性のすねの部分やわきの下を剃るときの動きには対応していないのです。
また、肌にフィットする網版が男性用と女性用では異なります。それぞれの部位にあわせて網版を作っており、性能がよい男性用シェーバーでも剃り残しができてしまうかと思われます」
2人のゲイのお友達にも聞いてみました。
2人にとって「男性用電気シェーバーは、髭剃り・無駄毛の除毛の兼用機である」とのことでした。
結論:テクニック次第で髭剃り機は無駄毛処理に使える。
めくるめく“ゲイ・ワールド”へのいざない
記事抜粋
ananova.comに、ジョージ・マイケルがゲイのファンのための曲をレコーディングしたというニュースが掲載されている。
80年代に「ワム!」のメンバーとしてデビューしたジョージ・マイケルは、
6年前、ビバリーヒルズの公園トイレでのわいせつ行為をしていたところを逮捕された。
それがきっかけでゲイであることをカミングアウトした彼は、
ゲイの方々からの熱い支持を受けているといわれる。
アメリカでも今、ゲイを主役にしたテレビ番組が目白押し。
中でもこのところ注目は「クイア・アイ・フォー・ザ・ストレート・ガイ」だ。
ザ・ファブ・ファイブズと呼ばれるクールな5人のゲイが、ダサいストレート男を変身させるこの番組。
まぁ「亭主改造計画」のゲイ版だと思ってください。
5人はファッション、グルーミング、フード&ワイン、インテリア、カルチャーとそれぞれ専門があり、
ダサいストレートの男を変身させて、番組最後には恋人や家族もびっくりのいい男に変身させる。
番組から生まれた本やビデオ、CDも発売されており「クイアの視点=オシャレ」という認識も高まっている。
例の“男臭さ満載広告”の最新版です。
記事抜粋
お馴染みの『ドルチェ&ガッバーナ』のパンツ広告。
豪華さに今ひとつ欠けていることは否めませんが、この度も次々と新バージョンが出ているみたいなので、とにかくお届けします。
アメーリアの白ブリーフがまぶしいというか、なんというか……。
この広告、以前から女性陣だけでなくゲイ界でも好評とお伝えしてきましたが、最近はなぜか女の子より圧倒的にゲイの方にウケているそうなのです。
このマッチョな顔ぶれが、特にゲイの皆さんの趣味にマッチするってことなんでしょうか?