映画 Archive
三浦涼介バッチリ女装「IKKOさん来て」
俳優・三浦涼介(20)が28日、東京・新宿2丁目で主演映画「ALLDAYS 二丁目の朝日」(2月2日公開)の製作発表を行った。
昭和33年、2丁目の同性愛者役を熱演した三浦は「2丁目の方に失礼のないよう、役作りに悩みました」と大苦戦した様子。
だが、劇中の女装シーンでは見事な美ぼうを披露し、実際のお店に足を運んだ際にも「おじさまにモテました」とニッコリ。
「ベッドシーンをノーカットで見たい」中国人が香港殺到
お目当ては香港映画界の大スターのトニー・レオンと中国の新進女優タン・ウェイの濃密なベッドシーン。あまりに過激だったため、中国本土では7分ほどがカットされたが、香港ではノーカットで上映されているからだ。映画館関係者は今月に入り、少なくとも中国本土から5000人を超える観客が訪れたとみている。
パラダイスに住むエンジェルの、ほろ苦い人生
男性でありながら、オンナ以上に女性の内面を鋭く描くフランソワ・オゾン監督。その類まれな感性は、もしかしたら彼自身ゲイである事が寄与しているのかもしれない。この最新作『エンジェル』も、多くの共感を集めそうな女性映画だが、オゾン作品としては珍しく全編英語で、25億円もの予算をかけたコスチュームプレイ(豪華衣装が見所の時代ドラマ)となっている。
全米初のゲイ活動家を描く映画
70年代にゲイの権利を獲得するために命を捧げた政治活動家ハーベイ・ミルクの生涯を、
「ミスティック・リバー」のオスカー俳優ショーン・ペンが演じる伝記ドラマ「ミルク」が、
ガス・バン・サント監督(「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」「エレファント」)によって
映画化されることが正式に決定。
製作会社フォーカス・フィーチャーズから08年1月にクランクインと発表された。
男同士のベッドシーンは大緊張!
友情と愛情の間で揺れる少年たちの複雑な心情を描いた
台湾生まれのほろ苦い青春映画「花蓮の夏」が、間もなく公開される。
本作が映画デビューのブライアンは、同性の幼なじみに密かに想いを寄せる少年に扮し、
男性同士のベッドシーンにもチャレンジしている。
「ベッドシーンは本当に緊張したよ。どう演じればいいのか全然分からなかったんだ。
とにかく何テイクも撮るのは避けたかったから(笑)、
雑念を振り払って役のことだけ考えていた」
と少々苦笑いしながら話し、それを隣で聞いていた相手役のジョセフも
「撮影前に2人で『ああいうシーンはためらったらダメ。一気に済ませよう』
と話して、本番は勢いで演じたんだ。
でも撮影が終わって家に帰ってからも、しばらく何もできずボーっとしてたよ(笑)」
大緊張のベッドシーンについて話してくれた2人だが、
同性愛を扱った作品に出演したことで、ゲイへの理解がより深まったのだとか。
『男か女かを取り除いて考えてみれば、人が人を愛することに変わりない』という言葉に
すごく共感したよ。
シャンクマン監督「自分はゲイ(同性愛者)」
1960年代のアメリカを舞台にしたミュージカル映画「ヘアスプレー」が公開されている。
「映画やダンスの世界での経歴に加えて、自分はゲイ(同性愛者)。
常識のかせとの闘いを描くミュージカル映画を撮る条件を満たしていた」
ヒロインは新人、母親役には男性を起用する“伝統”は踏襲。
だが、オリジナル版がはらんでいた毒気は薄め、結末も変えた。
「目指したのは、家族全員で見られるような作品。楽しみつつ、物語の根底をなすメッセージを感じてもらえれば」
「ハリー・ポッター」著者、主要登場人物が同性愛者だと発言
記事抜粋
「愛の力を信じるダンブルドア校長に恋の経験は」と問われ、「実は同性愛者だった」と答えた。
この発言について、同性愛団体は「子供に同性愛への理解を深めてもらういいきっかけになる。小説にもそう書いてほしかった」と歓迎。
戦隊ヒーローがボーイズラブに挑戦
記事抜粋
原作は、紺野けい子のボーイズラブを描いたコミック「愛の言霊」。高校を卒業後、
ずっと好きだった相手と恋人同士(徳山秀典と齋藤ヤスカ)となった2人の恋人関係を通して、
ボーイズラブの真髄を描いた話題作だ。
本作で、大胆なベッドシーンに挑戦した徳山が
「役者として同性愛は演じ甲斐があると思って、是非やらせてもらいたいとなった。
ちゃんと女の子の気持ちになりました。芝居の中では都(齋藤)を愛しました」と話すと、
齋藤は「たっぷり愛してもらいました」と返し、
会場に集まった女性ファンから黄色い悲鳴が飛んでいた。
「香川レインボー映画祭」
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性とライフスタイルの多様性をテーマにした映画祭「第3回香川レインボー映画祭」が行われた。
今回の取材で感じたことは、彼らの中にあるジレンマである。
社会的に認識されていないことで感じる窮屈さと、自分たちが心の中で感じる幸せの素晴らしさが作り出すジレンマが、会場にいること、作品を鑑賞することで伝わってきた。
恋人と共に生きていくことを、社会に口外できない辛さ。
口外することでどのような影響があるか分からないという大きな不安。
自分を自分が認めることが、社会では独特となってしまう。
そんなどうしようもないジレンマが強く伝わってきた。
日本社会は、とかく同一性や平等を重んじる向きがあると思う。
そんな日本社会で、性的なマイナーな立場の彼らの苦悩を少なくするためには、
このような映画祭に参加し、映画祭自体がもっと一般化されることが大切なのだと思う。
来年も今年と同じ時期に開催予定との事。来年も参加したいと思う。
テロ・同性愛を描いた話題作「ラズベリー・ライヒ」
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劇中の過激な描写から日本での公開が先送りにされてきた映画「ラズベリー・ライヒ」が、
10月6日より渋谷「アップリンク・ファクトリー」でレイトショー公開される。
物語は、戦後ドイツで最も活動的な極左運動を展開したドイツ赤軍の地下組織、
バーダー・マインホフ・グルッペに憧れる現代の過激派集団を中心に描かれる。
性的革命の理想を掲げる女性リーダー、グドルンと同士が巻き起こす組織内の同性愛や
誘拐事件を軸に、ストーリーは思わぬ事態に発展していく――。
香川レインボー映画祭:「性の多様性」理解して
香川レインボー映画祭:「性の多様性」理解して あす、高松で /香川
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同性愛者や性同一性障害がある人など「セクシュアル・マイノリティ」への偏見や誤解を解こうと、
多様な性やライフスタイルの在り方をテーマにした映画祭「香川レインボー映画祭」が23日、
高松市の高松シンボルタワー内「e―とぴあ・かがわ」で開かれる。
愛とSEXで世界を救う映画
記事抜粋
人々が他人と知り合い、交わることを怖れるようになったNYで、「過激」な性描写を用いながら、人々に愛とSEXの重要さを再認識させ、傷ついた心を癒すような映画が誕生した。
『ショートバス』は、7人の男女(そのうち4人がゲイ!)が織りなす愛と救済の物語だ。
映画の中で見られるオーガズムは、演技ではなくすべて本物! というふれこみに違わず、冒頭からリアルな(人によっては目を覆いたくなるような) SEXやオナニーがこれでもかと繰り広げられる。