記事抜粋
まず、私は、人種であれ出身であれ、宗教であれ肌の色であれ、あらゆる差別と闘っているからです。ですから、性的指向に関する差別とも闘わねばならないと思ったのです。
そして、性的指向に関する差別と闘うために私たちが行った提案の中に「結婚」が記載されていたのです。私はこの宣言の署名者の1人でした。数日後、同団体は、私のような政治関係者と共にパリで記者会見を開き、今日法律が認めていなくとも同性愛者の結婚式をとり行う用意があると述べたのです。
この呼びかけにより、私が市長をしているベーグル市に2人の男性が結婚をしたいとやってきました。市役所が「どうしましょうか? 」と聞いてきたので、私は挙式を認めようと答えました。
これは個人のイニシアチブによる闘いではなく、「権利の平等のための宣言」と私が所属する緑の党のイニシアチブによる闘いでした。
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