記事抜粋
同性カップルの結婚は前例がなく、現在の民法では認められないというのが通説であるし、世間一般の考え方だった。
月中旬、人口約2万2000人のフランス南西部に位置するジロンド県ベーグル市の市役所に結婚式を申し込んだところ、緑の党に所属する下院議員であるノエル=マメール市長の判断で受理された。彼らが夫々(ふうふ)になることを市が認めたわけだ。
6月2日、ドミニク=ペルバン司法大臣(当時)は政府の対応として、もしノエル=マメール市長が同性同士の結婚を認めた場合は制裁を加えると発表した。ボルドー市のベルトラン=ドロゼ検事は男性カップルの居住登録に異議申し立てをした。
カップルの弁護士は、検事の工作があり、2人が居住しているところの家主に対し、警察による脅しがあったと発表した。
6月5日(土)、結婚式当日。9時頃になると結婚反対派のグループが現れた。共和国保安機動隊、制服の警官、内務省総合情報局の検察官らは市役所を囲む鉄柵のまわりの警備にあたった。
・・・まだまだ続きます。
あまり抜粋すると丸々コピーになってしまうのでこれ以上はできませんが、
なかなか面白い記事です。
宜しければリンク先をどうぞ。
これで一つ映画が撮れそうなぐらい、内容が濃いですね。
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