「自分らしくあれ」と訴えるドキュメンタリー『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』
記事抜粋
エンジェルは女の子として生きたい男の子だが、親の理解を得ることができないでいる。
おしゃれで、髪型ひとつにも気をつかうエンジェルに対し、マッチョな男の子が着そうな、大きなシルエットの洋服を親は買い与える。
「こんな服、私らしくないのに…」と泣き崩れるエンジェル。
仮にエンジェルが自分の性に違和感を覚えていない人間だったとしても、その服を着るタイプの人間ではない。
ゲイやジェンダーの問題以前に、子供を理解せず、受け入れない親の存在、さらにはハーヴェイ・ミルク・ハイスクールというものが存在しなくてはならない現状に映画は疑問を投げかける。
- Newer: 夏休みが明けたら校長が性転換し登校
- Older: 伊藤英明-抱かれてもいいな、って思うくらい惚れました
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://www.fashionde.net/cgi-bin/mt-tb.cgi/532
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「自分らしくあれ」と訴えるドキュメンタリー from ゲイ・ホモ・アダルトニュース